飲食店 売上ダウンの原因

飲食店 売上ダウンの原因を究明する

飲食店に限らず、どんなお店でも売上がダウンする原因というものは必ずあります。その原因を早期に発見できるかできないかで、後々の経営というものは大きく変わってきます。
人間で言うところの「ストレス」というものがお店にも存在します。

飲食店 売上ダウンの原因を究明する

数年前の話なのですが、朝起きたらどうも顔の調子が悪いのです。
顔が悪いのはわかっています(泣)
そうではなく顔の感覚が麻痺しているのです。
まるで歯医者で麻酔をかけられた後のような感覚なのです。

「まぁ起きたばかりだから、顔の筋肉もほぐれていないのかな〜?」
そんな程度に考えていました。

そして顔を洗う時に気づいたのです。
なんと片方の目が、自分の意思で閉じることができないのです。
顔を洗っているとき、水が目にしみて、初めて気づきました。
改めて顔をチェックしてみると、顔左半分の筋肉が動かないのです。
笑っても怒っても、顔左半分は無表情・・・・・・

これは一大事と、あわてて近くの病院に行きました。
病院でお医者さんとの問診をし、CTまで撮らされて、
出た結果は「三叉神経痛」らしいということです。

まだ初期の段階らしく、早期に直るという診断結果でした。
ちょっと一安心です(ホッ)
ストレスと過労が原因ではないかということです。
しかしそれからというもの、
体調を崩してしまい、1週間ほど寝込んでしまいました・・・

今回の病気で気づいたことがある。
それは人もお店も同じメカニズムだということである。

ストレスというものは形がありません。
形がないので、症状として認識しずらい原因のひとつかと思います。

お店も同じです。
お店のストレス、それはお客様の感情です。
お客様がお店の料理やサービスに満足いただけたのかどうか、
直接お伺いしてもくみ取ることが難しいことです。

またそのストレス(お客様の感情)を認識しなければ、
ケア(対策)していくこともできず、
いつしか体(店)の体調(売上)を蝕むくらいに悪化してしまう。

ご自分の店を持っている方も、これから開店しようと考えている方も
自分の店や他店の調査をしたときは、
お客様の感情を観察していただきたい。

料理に対してもサービスに対しても、
お客様は必ず感情の出る行動があるはずです。

それを見逃さずに、なぜそうなったのか(原因)をよく考え、
それに対してすぐにケア(対策)しないと、
お店としては致命傷となる恐れがあるかもしれません。

お店の場合は人間みたいに特効薬はありません。
常日頃のケアがとても大切ですよ!

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