アルバイト不足に困らない方法とは

アルバイト不足に困らない方法について

アルバイト不足に伴ない、大手ではアルバイト時給上昇・中高年雇用の拡大・外国人の採用などの知恵を絞っているようです。ある説によると、アルバイトの担い手になる若年層の減少が大きな原因ではないかと報じられています。
しかしアルバイト不足の原因は他のところにあると思います。さらに、一度上げた時給は下げることが難しいです。
小手先のアルバイト確保のテクニックよりも、見直さなければならない事が他にあるような気がしてなりません。

アルバイト不足に困らない方法と手段

アルバイトに困らない方法アルバイトが採用できても、その定着率が低いと意味がありません。アルバイト不足の大きな原因のひとつに定着率の低さが考えられます。この定着率を少しでも改善する店長の心構えをお伝えします。

同じ店でも店長が変わっただけで、いままでアルバイトさん確保に困らなかった店がいきなり困る店に変貌することがあります。また逆もよくあるパターンです。また、採用するアルバイトさんは多いのですが、すぐに辞めてしまうという店もよくあります。

なぜ店長でこのような差が出てしまうのでしょうか?

いきなり結論ですが、「躾」ができている店はアルバイトさんには困りません。なぜならば、しっかりとした躾ができている店は、店長自身の「躾」ができているからです。

簡単に言えば、躾が出来ている店長はアルバイトさんに対して嘘・偽り・騙しなどがなく、アルバイトさんから信頼されているからです。これはアルバイトさんに困らない店長の共通点のひとつです。

もうひとつあります。
その人の考え方に影響を与えることのできる店長はアルバイトには困りません。良い考え方であっても、例え悪い考え方であっても、店長の一言がアルバイトさんの考え方に影響を与えることができれば、アルバイトさんは辞めることは少ないです。すなわち、アルバイトさんを感動させることができるかどうかが大切だと言えます。

そして重要なことをもうひとつ!
感謝できない店長はアルバイトさんに困っている状況が多いです。感謝する対象はお客様はもちろんですが、アルバイトさんにもです。

店の代表は店長です。本来であれば店長ひとりでお客様に接するべきです。しかし規模的にも組織的にもそれは現実的ではありません。だから店長の代わりに社員・アルバイトさんがお客様に接してくださっているのです。この点を理解し部下・アルバイトさんに心から感謝するべきです。

「アルバイトは働いて当たり前」と思っている店長は考え方を改めてください。そのような考え方をしていると人は集まりません!何事にも感謝できる心は、口で言わなくても態度ににじみ出てくるものです。アルバイトさんに感謝の気持ちをもってください。

「やらされている」「やってやっている」「俺がいなければ〜」「俺はえらい!」このような気持ちで運営していると、その態度は部下やアルバイトにすぐ見破られます。
アルバイトをちやほやしろということではありません。
そういう気持ちを持って、毅然とした態度で接してほしいということです。

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